投資信託とETFの違い①

投資信託を調べているとETFについても見聞きするようになると思います。

逆も然り。

では投資信託とETFの違いって何なの?

そんな疑問に答えていきたいと思います。

結論

簡潔に違いを述べるとしたら、上場しているか、上場していないかそれだけです。

✅投資信託→上場していない

✅ETF→上場している

もっと具体的に知りたいって人はこの続きもぜひ!

売買方法の違い

どこで買うか

投資信託

ファンドによって異なります。
・証券会社
・銀行
・郵便局

販売会社を通じて購入します。
・窓口で買う
・ネットで買う

ETF

証券会社で買うことができます。
証券市場で自由に取引できる。

つまり証券市場で買うということですね。

価格の決まり方

投資信託

1日に1回計算されます。

ETF

通常の株式同様、リアルタイムで値段が決まります。

注文方法

投資信託

販売会社に口数指定または金額指定で注文します。

ETF

証券会社に指値または成行で注文します。

・指値とは自分で買値を指定して注文することです。

注文が成立しないリスクがあります。

・成行とは自分で買値を指定せず注文します。

その日の「いい感じ」の値段で勝手に売買が成立します。

リスクとしては予想外の価格で取引が成立してしまう恐れがあります。

今回は以上!続きはまた明日以降投稿予定です。

コメント

タイトルとURLをコピーしました